◇1st. Stage 帯広市 − 標茶町 215Km ルート(PDF) 縦断図(PDF)
 ステージ
 競技日程
  スタート地点    
 フイニッシュ地点
  距 離
関係市町村
第1ステージ
 9月11日(木)
帯広市
(中央公園前)
標茶町
(多和平展望台前)
215Km
帯広市、音更町、士幌町、上士幌町、釧路市、
弟子屈町、標茶町
コース概要
 9月11日(木)の第1ステージは、帯広市中央公園からスタートし、音更町から士幌町のホットスポットを経て、足寄町で山岳ポイントとなるミルクロードの山間部を走る。足寄峠を経て阿寒湖温泉で2回目のホットスポットを通過し阿寒横断道路に入り双岳台で2回目の山岳ポイントになる。弟子屈町を抜け標茶町多和平展望台でフィニッシュする215Kmのコース。このコースは、長距離で高低差は少ないがアップダウンの繰り返し、双岳台を超えてからのスピード勝負とフィニッシュでの登りが最大の特徴である。

■帯広市(Obihiro City)
ばんえい十勝 ばんえい競馬は、サラブレッドの約2倍もある巨大なばん馬が、直線200mのセパレートコースを最大1トンにもおよぶ鉄ソリを曳き、走力と持久力を競う世界唯一のレースです。

■音更町(Otofuke Town)
 音更町は、十勝平野の中央部に位置し、十勝川温泉が育んだ広大な大地と美しい自然に恵まれ、日本を代表する穀倉地帯としていまや全道一の人口を有する町に発展しております。
 十勝川のほとりにある十勝川温泉は、国際的にも珍しい植物性のモール温泉で、別名「美人の湯」とも呼ばれており、北海道遺産にも指定されています。四季それぞれに訪れる人々にひとときの安らぎを与えてくれます。

■士幌町(Shihoro Town)
 広い大地に豊かな農村地帯を広げる"十勝北部の町"「士幌町」。恵まれた自然環境の中で、自然と暮らしが調和する町づくりを進めています。当町では、8月中旬に「しほろ7000人のまつり」が開催されます。内容としては、全町民が参加し地域との連携を深めながら帰省者や来町者との交流を深める参加型のイベントです。

■上士幌町(Kamishihoro Town)
 限りなく広がる緑の大地。澄みきった青空に天高く舞い上がる熱気球。
 
毎年8月、 上士幌町 で開催しているバルーンフェスティバルには、全国各地からバルーンニストが参加し、緑の大地にカラフルな水玉模様を描き出します。

■釧路市(Kushiro City)
 釧路市は東北海道最大の都市で、東北海道観光の玄関口といわれています。釧路の特徴を一言で説明すると、「釧路湿原・阿寒の2つの国立公園を有する大自然と食の観光都市」といえます。世界の財産として注目される釧路湿原は日本最大の湿原であり、現在『釧路湿原国立公園』、『国の天然記念物』、『国指定釧路湿原鳥獣保護区』、『ラムサール条約の登録湿地』などに指定されており国や自治体、NGO、住民などの活動によりその保全が図られています。また「食」は旬の味覚をそのまま味わう寿司、炭火焼でじっくりあぶった『炉端』は釧路発祥といわれています。

■弟子屈町(Teshikaga Town)
 弟子屈は、広大な北海道の東部、釧路川の最上流部に位置し、阿寒国立公園の56%を占め、さらには世界一級の透明度を誇る摩周湖、いまでも噴煙活動を続けている硫黄山、周囲57kmもある湖屈斜路湖・摩周温泉・川湯温泉….など多くの景勝地を有し、今なお太古の姿を残す原生林に抱かれた自然豊かな町です。

■標茶町 (Shibecha Town)
 第1ステージのゴールとなる「多和平」は総面積2,232haという日本一広い牧場である標茶町育成牧場で、約3,500頭の牛と最大160頭もの羊が放牧されています。展望塔からは眼下に広大な牧草地、彼方には西別岳を始めとする山並み、振り返れば釧路湿原も眺めることができます。健やかな牛を育み、酪農王国標茶町を支えるこの牧場は標茶らしさ、北海道らしさをダイレクトに感じることができる場所です。